PCMAXでブロックされると退会になる!やり方とブロックは退会後も半永久的に残る理由

PCMAX

タイトルでオチがついてしまっていますがPCMAXではブロックすると、ブロックした相手からは自分のアカウントがどう見てているかというと「退会済み」アカウントとして見える仕組みになっています。

因みにこのブロックは自分が相手をブロックした後に退会後も半永久的にそのデータは残り、再度PCMAXに登録を行った場合ブロックの情報が引き継がれるようになっているため、相手が表示されることはありません。

今回はPCMAXのブロック機能の方法、やり方、退会後の表示と半永久的に残る理由を紹介します。

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PCMAXブロック機能とは

PCMAXにおけるブロック機能とは「お断りリスト」のことを指します。

相手をブロック(お断り)することで以降、相手の情報やメッセージのやり取りの表示が出てこなくなる機能です。

ブロック後(お断りリスト入り後)は相手からも自分の情報を参照することはおろか、メッセージのやり取りも同じくできなくなります。

まさに「相手との連絡手段をブロック(お断り)する」といった機能です。

【お断りリスト】ブロックのやり方・方法

ブロックの方法は手軽にできます。

  1. ブロックしたい相手のプロフィールを開く
  2. 一番下にある”▼トラブルの場合お断りにする”をタップ
  3. お断りしていいか確認画面が開く
  4. 「お断りにする」ボタンをタップ

※PCの場合は相手のプロフィール左側に「お断りリストに追加」があります。

プロフィールからブロックするお断りリスト入り以外にも方法があり「お気に入り、足跡、いいね、気にされている」などで一覧に表示されている相手の写真をタップすることでポップアップが表示され、そこからお断りリストへいれることもできます。

こちらの方法はわざわざプロフィールを開くことも無いのでポイント消費することがないのでおすすめの方法となっています。

【お断りリスト】ブロックの外し方・解除方法

お断りリストからの解除、ブロックの外し方はとても簡単です。

  1. マイページに戻り上部に表示されている「リスト」をタップ
  2. 下にある自分のツール部分にある「お断り」をタップ
  3. 「お断り」にブロックした相手の一覧が表示される
  4. お断りを解除、ブロックを外したい相手の名前をタップ
  5. ポップアップで「お断りを解除」をタップしてブロックを外す
  6. 確認画面が開き、「お断り解除する」をタップ

これでお断りリストからの解除、ブロックを外すことができました。

相手からは退会後のユーザーが新たに復活しているように見えます。

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ブロックをした相手には「退会済み」に見える

では、お断りリストに入れてブロックした相手には自分のことがどう見えるのか気になるところですが、結論として「退会済みユーザー」として表示されるようです。

本当に退会したユーザーと変わりない表示なので、自分が相手をブロックするためにお断りリストに入れたことが相手に伝わらない仕組みになっています。

実は昔は「お断りリスト」に入れたことがバレていた

実は昔のPCMAXでは、お断りリストに入れられてブロックするとブロックした相手があなたのプロフィールを閲覧しようとすると…

「公開されていません お断り設定をされている為、現在非公開となっています。」

とはっきり表示されていました。

しかも丁寧に「相手もお断りリストに追加」というボタンも設けられており、相手からもお断りリストに入れやすい仕組みになっていました。

現在は「退会済み」と表示されるだけなのでバレにくいですが、今までのメールや足跡などの「履歴」からも消えるので怪しまれてバレる可能性があります。

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退会してもブロックの記録は半永久的に残る

PCMAXではお断りリストに入れてブロックした記録は半永久的に残ります。

これはPCMAXのポリシーで利用しているユーザーに気持ちの良い利用をしてもらうため、再度ブロックしたユーザーの表示をされて不快な思いをしないよう配慮された設計のためにこのような仕組みになっているそうです。

再登録してもブロックは引き継ぐ

お断りリストに入れてブロックしたままPCMAXを退会した後、またPCMAXに再登録を行った場合も、このブロックしたお断りリストの情報は引き続き利用できる状態になっています。

これは二度と見たくない相手のプロフィールを再登録したときに検索結果などにまた表示されたりメッセージを受けることを避けるためと考えています。

違う電話番号、メールアドレスで登録すると引き継がれない

しかし、半永久的にブロックのお断りリストが残ると言っても、退会から別の電話番号、メールアドレスで再登録する場合は引き継がれません。

この情報を引き継ぐためにはもちろん、退会前に利用していた電話番号もしくはメールアドレスでなければ、その拒否リストの所有者とわからないので引き継ぐことができないのです。

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ブロックでは無くポイント節約目的でお断りリストを活用

最後に、ブロック以外の目的でのお断りリスト活用方法を紹介します。

PCMAXはプロフィール閲覧にポイントが掛かります。
それは例えその日に一度見た相手でさえ、プロフィールを開くたびにポイントが消費されて無駄なポイント消費になってしまいます。

一度見た相手は数人であれば覚えていられますが、名前が一般的すぎたり、プロフィール写真がなかったりすると忘れてうっかりプロフィールを開いてしまいます。

その無駄なポイント消費を防ぐため、再度見る可能性のユーザーを「キープ」という形でお断りリストに入れて消費を減らすことが活用法であるそうです。

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